忍者ブログ
車に関することやグランツーリスモなどの紹介、リプレイムービー、セッティング、コース紹介
2017 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • icar-Grantu rismo-
    にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
    にほんブログ村
    ご協力お願します。

    ゲーム ブログランキングへ




    ブログ内検索
    powered by Google
    オンラインレースゲーム
    バケットシートメーカーサイト
    最新コメント
    [06/12 RicNet]
    [05/19 Smithd883]
    [04/08 vaftzse]
    [03/27 VictorLen]
    [03/25 Thomaser]
    ご意見などは、こちらより
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    IMG_6608.jpg

    ワイヤレスヘッドを買ったぁゾォーーー!!

    いやぁー最近知ったんですが、PS3で、ボイスチャットが出来るんですね~

    って、言うかぁ~、PS3の本体に、普通に備わっている機能だと言うことを最近しり、、、

    つい最近までは、プレイするゲームソフトの機能を使い、ボイスチャットをするっと思い込んでいたのですがぁ!!

    普通に出来るみたいですねぇwww

    ってか、今頃知ったの!って感じですよね、、、

    周りに、ゲームをする人が入なかったので、気づきませんでしたよぉ~。

    今回の真実をしったのは、最近、グランツ仲間が出来たからなんですよね。

    本当に、周りに、グランツをやっている、人が入なくて、このゲーム本当に、売れているのかっと思うほど。

    ネット対戦をするっとなると、会話が必要になるため、今回、ワイヤレスヘッドを購入。(GTをプレイ中には、ボイチャ出来ませんけどねぇwww

    まだ、使っていないので、使い方がいまいち分かっていませんが、そこは、ノリでなんとかなるでしょう。

    本題のグランツのセットアップネタに変わりますねぇw

    今回、FRマシンのクイックチューンについてです。

    セッティングは、悩み出すと、中々決まらないですよね!!

    オイラも、その一人です、、、

    そんな、私が、出したセッティングを紹介しますwww(真剣に考えました!!

    参考車両、マツダ RX-7 タイヤR3

    パワーとウェイトに関しては、説明は必要ないでしょう。

    エアロダイナミックスは、今回、カットしますw

    問題は、操作性に大きく関っている、足回りの設定ですよね。

    車高は、低すぎても、跳ねて、暴れるので、20ミリ~30ミリぐらいがベスト。

    28ミリが、エエ感じですよ!!

    スプリングレートは、フロントは、柔らかくし、リヤは、固め。

    ダンパーは、フロントは、硬くし、リヤは、柔らかくする。

    スプリングレート、フロント3、リヤ7

    ダンパー、フロント7、リヤ3が、エエ感じですよ!!

    トー角ですが、これは、フロント、リヤ共に、0がおすすめ。

    ネガティブキャンバー角は、フロント0.6、リヤ2.0

    キャンバー角は、コーナーでの、トラクションに関ってきますので、この部分も結構難しいので、上の数値だけを上げときます。

    ブレーキバランスは比率が5:5で、OKですが、車が曲がり過ぎて、大変って方は、リヤの設定を上げることをおすすめしますが、基本は、比率が5:5が一番だと思います。

    ハイグリップタイヤは、10まで、設定を上げることをおすすめしますが、グリップ低いとロック気味なるので、設定を下げて下さい。
    PR

    クイックチューンで、カスタムできるエアロダイナミックのセッティングのセットアップについて。

    image.gif

    エアロダイナミックって何!?(クルマに詳しい方なら、分かる方もいると思いますがぁ。)

    操作安定性を向上させることなんです!!って意味わからんですよねw

    身近なものだと、普通の最近の一般のクルマにも、エアロダイナミックパーツが使われていたり、クルマのボディーデザインにも、エアロダイナミックの技術が採用されています。

    ダウンフォースの発生をコントロール出来るってことなんです。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    ダウンフォース (down force) 

    車体を、空気の力で、押し付けて、タイヤの摩擦力を上げて、グリップを上げる。

    ってことなんです。(自分もあんま分かっていませんでしたがぁwww)

    ウイングの角度を調節することで、ダウンフォース量を変えることが出来ますので、ウイングの無いクルマでは、調節が出来ないです。

    じゃ~、ダウンフォースの発生を大きくすれば、グリップが上がって、速く走れるんじゃないの~!?

    ってなりますがぁ、車体は、ダウンフォースで押し付けられることになるので、下に押し付けられる力が発生するので、直線スピードが遅くなります。

    がぁ!!直線スピードが遅くなりますが、ダウンフォースによって、グリップが上がるので、コーナリングスピードが上がります。

    F1マシーンが、時速200㎞で、コーナーを駆け抜けることが出来るのも、最新のエアロダイナミックの技術が結晶しているからなんですw、F1マシーンは、最大2トンのダウンフォースが発生しているそうなので、逆さにして 天井を走ることも理論的には可能だそうです。



    ダウンフォースの最適なセッティング方法を調べるため、デイトナで実験してみました。

    使用したクルマは、ランサーエボリューション Ⅸ GSR/Tuned

    d3.gif

    このクルマはフロントが10~20、リヤが20~35で、エアロダイナミックが調節可能。

    フロント、リヤの比率を12パターンで、実験し、トップとの区間ラップタイム差を、同じ比率で、3回測定し、平均を測定してみました。

    設定方法
    コース:デイトナ
    敵マシーンレベル72
    シフトのタイム差が発生しないATモードを選択
    車体制御はすべて、OFF
    タイヤ:N2

    image2.gif

    ダウンフォースの効果を分かり安くするため、車高は一番高くに設定し、スプリング、ダンパーは、一番ソフトな状態にし、キャンバー、トーは0に設定。

    フロント        リヤ       タイム

    10                 20        9.972秒
    10                 25          9.865秒
    10                 30          9.930秒
    10                 35        10.019秒
    15                 20          9.940秒
    15                 25          9.734秒
    15                 30          9.703秒
    15                 35          9.534秒
    20                 20          9.522秒
    20                 25          9.740秒
    20                 30          9.738秒
    20                 35          9.568秒

    結果は、フロント20、リヤ20が、一番速く走ることが出来ました。

    コースのレイアウトは、長いストレートに左に傾いたバンク部分での、測定になるので、アバウトですが。

    12パターンのタイムを見て見ると、フロントが、10の場合よりも15、20っと、ダウンフォース量が増すにつれて、タイムが縮む傾向にあるようです。

    走って体感したことですが、フロントの設定(15~20)が高い方が、フロントの入りが良く、安定したライン取りが出来ます。

    リヤですが、今回の測定では、結果的にフロント20、リヤ20で、ベストタイムが出ましたが、フロントに対して、リヤの設定が高い方が、コーナーの立ち上がりで、向きが変わり易くなりますが、逆リヤの設定が高いと、進入時には、フロントの入りが悪くなりアンダーの傾向にあるようです。

    エアロダイナミックの最適なセットアップ!?

    コーナーの進入

    コーナーの立ち上がり

    この2つの操作性向上ってことだと思いますw

    フロント10、リヤ20の場合は、フロントの接地感がなく、アンダー気味で、リヤのトラクションも悪いので、ライン一杯使って走るのが、大変でしたw

    今度は、リヤを35の場合は、リヤに引っ張られる様な感じで、20の時より、よりアンダー気味。

    ↑でも、説明しましたがぁ。


    フロントの設定を高くすると、進入は良くなるが、立ち上がりで、アンダーが出る。

    リヤの設定を高くすると、進入は悪くなるが、立ち上がりで、アンダーが出にくくなる。(リヤを高くすると、アンダーの方向になります。)

    ってことに、なりましたぁwww

    ってことはですよ!!、進入時は、フロントのダウンフォースが、仕事して、立ち上がりでは、リヤのダウンフォースが仕事してくれるってことですなぁ!!

    デイトナのような、オーバルコースでは、直線スピードを犠牲にしないように、(例えばフロント10、リヤ20)弱アンダー気味に設定。

    鈴鹿サーキットでは、進入・立ち上がり両方重視で、フロントとリヤの比率を高く設定する(例えばフロント15、リヤ25)

    エアロダイナミックを最適にセットアップすることで、コースをトータル的に速く走りましょう!!

    HOME
    Copyright © icar-GranTurismo- All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]